◎2025年度 第三者評価結果報告
◎2026年度もとうきょうすくわくプログラムに取り組みます。テーマ「心と身体を育む運動遊び」詳細は「すくわくプログラム」のタグをご覧ください。
◎2026/5/1現在 すべてのクラスの定員に空きはありません。

とうきょう
すくわくプログラム
2025年度の報告
テーマ「心と身体を育む運動遊び」
○ 活動のテーマと設定理由
運動遊びをとおして、子ども達の健康な身体を作り、心の成長も育む。また、さまざまな運動器具に触れることで、「どうやったら、思い通りになるのだろう?」という興味の幅が広がり、運動への興味関心が深まる為。子ども達の自己肯定感や思いやりといった豊かな心の育ちを保育者が寄り添いながらサポートしていく。
○ 活動の内容
運動遊びを通じて「どうやったらできるの?」「むずかしい!」といった子ども達の声を問いとして設定する。運動用具をどのように動かしたり利用しているかを動画や写真などで記録しながら、子ども達にもわかるように言語化して伝える。そのBefore&Afterの子ども達の様子を探究する。
活動を実施した日の午睡の時間に、午睡当番以外の保育士が集まり、活動内容の振り返りを行う。振り返りの結果は、園のブログで保護者にも共有する。
○ 活動中の子供の姿・声、子供同士や保育者との関わり
活動の一環として、アスレチック体験に屋内施設へ行ったときのこと。園にはないボルダリングにも挑戦した4歳児と5歳児。さすがは5歳児の園児たち。こちらからのアドバイスもなしにスタートからゴールまでの15m程をスイスイと渡ってしまいます。それに比べ4歳児クラスの園児は握力に頼っているようで中々うまく進みません。
それでも、「手と足を交互に動かしてごらん」と伝えると少しずつですが、それでも着実に渡っていくことができ、みんな達成感に包まれていました。ちょっと怖いけどみんなと一緒に挑戦すると楽しい!やってみたい!と子どもたちのやる気も見られました。
すくわくプログラムを通じて、体を動かす楽しさを味わってほしい、ちょっと難しいと思うことにも挑戦する気持ちを育てたい、という私たちの願いも果たせたように思います。
○ 取り組みアルバム

体操教室での跳び箱 
体操教室でのバランスボード 
HUGHUGでのボールネット 
HUGHUGでのクライミング 
HUGHUGでのすべり台
○ 振り返り
すくわくプログラムの活動の時だけでなく、普段の生活の中や公園へのお散歩など体を動かす機会はたくさんあり、日頃から運動遊びに繋げていくにはどのような環境設定がいいのか?を考えるようになった。
また、子どもへの声がけひとつでやる気や意欲を引き出せることもあるので、子どもの特性に応じてどんな声がけをしていったら良いか考えるようになった。先生も子どもたちに負けてはいられないので、日頃からトレーニングをするようになり健康的な生活になった。



