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園の概要と保育の特徴
園の概要と保育の特徴

園の概要

名称 てのひらこども園(東京都認証保育所)
開設年月日 2020(令和2年)年4月1日
所在地 東京都足立区入谷1-27-15
施設 鉄骨2階建て 延べ床面積 345.70㎡
給食 自園調理 足立区の統一献立使用 浄水器使用
職員(常勤換算) 園長 1名、 保育士等 8名以上、 調理1名
園 長 吉武 純子
嘱託医 今福 博司 【今福医院(内科小児科)足立区古千谷本町2-18-5】
セキュリティ 監視カメラ ALSOKの不審者侵入警備
その他 太陽光発電・蓄電池設備(東京都補助金適用) 冷暖房完備
太陽光発電を設置し環境にやさしい保育園になっています。
蓄電池も設置しているので、万一の停電時も保護者との連絡が取れたり、
お子さんの安全を守る電源が確保されています。
入所定員*
2022年4月1日
0歳児 3名、1歳児 8名、2歳児 8名、3歳児 9名、4.5歳児 14名 

保育方針

1 身体の発育を促進するために、近くの公園での外遊びを十分させます。
2 噛む力をつける離乳食・乳児食を提供し、健康な体作りのための食育をします。
3 自分の気持ちを表現できるように、一人一人との対話を大切にします。
4 異年齢の集団の中で、小さい子を慈しむ気持ちを育み、大きい子の真似をする機会を多くし、子ども同士で育ち合う環境を大切にします。
5 保育姿勢を共有して「共育て」ができるように、保護者との対話や情報交換に努めます。

保育の特徴

家庭と保育園で「共育て」しましょう
ご家庭と保育園でお子さんの情報を共有して、一緒に子育てしましょう。 お子さん情報の共有ツールとして、連絡帳アプリ(コドモン)を使用しています。ママばかりでなくパパも、子育てを手伝ってくれるおばあちゃまも共有できます。
連絡帳では、毎日の給食の写真を掲載したり、時々は保育中のお子さんの写真を添付したりします。その日のお子さんの様子を、互いに連絡しながら、発育を共に楽しみ、体調を共に配慮しましょう。
0~2歳児はもちろんですが、3歳以上のお子様も、連絡帳アプリ(コドモン)を使用して保育園での様子をお伝えしていきます。
アプリの資料室では、毎月の「献立表」や「年間避難訓練の予定表」「教育プログラムの予定表」も掲載しています。 「共育て」のために、入園前の両親面接や、ママ会・パパ会、個人面談など行います。

毎日散歩を取り入れます
0~2歳児までは、最も足腰の成長する時期です。 足腰の発育には、早くから歩くことを促すのではなく、なるべく這うことを促しています。 保育室の中で存分にハイハイをして、好きなおもちゃを探しに行きます。
外気浴のお散歩ではベビーカーやおんぶ、安定してつかまり立ちができる子はお散歩カーで公園に行きます。 公園では草や花に興味を持ったり敷物の上で這ったりします。
安定して歩けるようになると、公園まで手をつないで歩きます。 公園では安全を見守りながら沢山一人歩きをさせたり、小さな段差も手を引いて経験させます。 走れるようになるとボール遊びも取り入れてかけっこしたり、小山を登ったり芝滑りを楽しみます。子どもたちを安全に遊ばせられる公園が、保育園から半径500m以内に8ヶ所もあります。 そして舎人公園も私たちのお散歩エリアになっています。
入谷中央公園まで500mで、ダイナミックに遊べる遊具があるので、3~5歳児の冒険心をくすぐります。また、舎人公園内「芝滑り場」までは1.3kmあり、幼児さんには楽しい遊び場所です。
(参照:てのひらお散歩マップ)

テレビを置いていません
てのひらこども園には、子どもたち用のテレビがありません。 施設の配線はありますが、「てのひらの保育にテレビは必要なし」と、職員で決めました。
子どもが保育園にいるときは、職員や子どもと接して欲しいし、言葉や遊びのやり取りの中で社会性が芽生えて伸びていくという思いからです。 子どもたちは、絵本の読み聞かせやリズム遊びが大好きです。 色々なブロック遊びでは、時間をかけて作品を作ってくれます。2.3歳児は、30~35Pのパズルでもよく遊びます。

子ども達の体験を増やしています
てのひらこども園では、個別配慮ができて集団活動ができる人数と考えて、3歳以上でも1クラスの人数をMAX12名にしています。
夏に体験できるボディペインティングやスライム遊びなど、楽しみながら発見も多い体験です。梅雨の時期の新聞吹雪やボールプール・段ボールハウスなど、子ども達の発想でどんどん展開します。お化け屋敷の遊びの前に「お化けのファッションショー」が開催されたり、お店屋さんごっこからゲームコーナーもできたりしました。
3歳児にとって、5歳児は憧れの存在です。3~5歳の合同散歩で、一緒に手をつないで散歩しながら会話ができたこと、虫の名前を教えてくれたこともとっても大切な経験になります。

こんな風に、異年齢保育を活用して、小規模の保育園ならではの特性を生かして、様々な体験を通して子ども達の心と社会性を育んでいきます。